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住職

當麻寺「練供養」 新たに国の重要無形民俗文化財に指定へ

當麻寺の伝統法要「聖衆来迎練供養」が、新たに国の重要無形民俗文化財に指定されることになりました。

国の文化審議会が、1月19日、當麻寺の練供養について、▼橋をゆっくりと練り歩く所作に大きな特徴が見られることや、▼地域に伝わる伝説と結びついて行事が発展してきたことが重要とし、国の重要無形民俗文化財に新たに指定するよう文部科学大臣に答申されました。
當麻寺住職として、1000年以上の歴史を持つこの伝統法要を、会式を共に護る菩薩講の皆さまと共に、次の世代へと繋げていく新たなスタートにしたいと気持ちを新たにしています。

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