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護念院

mont-bell×當麻寺護念院 菩薩装束復元新調にご支援を

奈良県葛城市の古刹、當麻寺。この地に千年以上受け継がれてきた荘厳な法会が、国指定重要無形民俗文化財「當麻寺聖衆来迎練供養会式」です。春の大和路に響く声明とともに、極楽浄土より阿弥陀如来と二十五菩薩が来迎する姿を現世に再現するこの会式は、わが国でも他に例を見ない壮麗な宗教儀礼です。その中心となるのが、菩薩方が身にまとう「菩薩装束」です。これまでは主に江戸時代に寄進された装束を使用してきましたが、令和4年度に国の補助事業により、赤、朱、緑、紺の4色の地色に、格調高い瑞雲(ずいうん)、鳳凰(ほうおう)、雲龍、唐花など6図柄をあしらった装束を24着新調。令和7年度からは、残りの菩薩装束に加え、袈裟、腰飾り、天衣等の復元新調事業に取り組んでいます。どうか、この尊い文化の継承にお力をお貸しください。一人ひとりのご支援が、来迎の光となり、未来への祈りとなります。皆さまのご理解とご支援を、心よりお願い申し上げます。

お申し込み・お問い合わせ
https://forms.gle/imKuKhRGjtcf2Jbh8 
電話・FAX:0745-48-2004
メール:taimaderagonenin@gmail.com

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