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住職

當麻寺菩薩講 春の寄り合い


所々に春の訪れを感じる當麻の里ですが、本日は、當麻寺菩薩講の皆さま方にご参集頂き、今年度の當麻寺練供養会式に向けた寄り合いを開きました。
當麻寺菩薩講は、地元當麻を中心に、葛城市、香芝市、橿原市にある20余の組によって構成されています。まずは、それぞれの組の状況等の情報交流と今年度の参加体制の確認、そして、4月14日の会式に至るまでの準備日程等の再確認も行いました。
葛城市教育委員会からは、今現在進められています、国の「重要無形民俗文化財」の指定に向けた調査状況をお伝えいただきました。當麻寺練供養会式は、當麻寺の大切な法要ではありますが、當麻寺菩薩講という、地域の皆さんが運営主体となって、現在に至ります。国の「重要無形民俗文化財」の指定が、皆さん方の更なる喜びと誇りに繋がれば、これ程有難いことはありません。
本年より、當麻寺練供養会式は、4月14日に勤める事となりました。例年より1月早くなりますが、諸準備を整え、しっかりと勤められるよう、取り組みを進めてまいりたいと思います。
合掌拝

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